Service

Key Areas of Expertise

From concept and design to development and operation.

Introduction

Webサイトを中心に、コンセプト設計からビジュアルデザイン、フロントエンド実装、公開後の運用まで、プロジェクトに必要な領域を横断して制作を行っています。

デザインのみ、実装のみ、アニメーションやインタラクションの検討、CMSの導入など、プロジェクトの状況やチーム体制に合わせて必要な部分から関わることができます。それぞれの領域を個別に考えるのではなく、目的や背景を共有しながら、最終的な体験までつながる形で設計していくことを大切にしています。

Concept & Visual Direction

考え方と見た目の方向をつくる

Webサイトをつくり始める前に、そのプロジェクトが何を伝えるべきなのか、どのように見られたいのかを整理します。まだ具体的なデザインが決まっていない段階から、コンセプトやキーワード、ビジュアルの方向性を一緒に考えていくことも可能です。

色、書体、写真、グラフィックなどの見た目だけではなく、それらを選ぶ理由や、どのような印象をつくりたいのかまで含めて方向性を設計します。既存のブランドをもとにWebへ展開する場合もあれば、Web制作をきっかけに、ビジュアルのルールそのものを整理する場合もあります。

Scope
Visual Identity / Typography / Color System / Moodboard

Web Design & Experience

情報を整理し、Webとしての体験を設計する

Webサイトでは、情報をただ並べるだけではなく、どの順番で見せるのか、どのように移動するのか、どこで印象をつくるのかによって体験が大きく変わります。プロジェクトの目的やユーザーを整理したうえで、情報構造、レイアウト、ビジュアル、インタラクションまで含めて設計します。

見た目を整えることだけを目的にするのではなく、必要な情報が伝わり、そのうえでブランドらしさや記憶に残る体験が生まれることを目指します。アニメーションやインタラクションについても、装飾として後から加えるのではなく、必要に応じてデザインの段階から検討します。

大きな演出だけでなく、スクロールに対するわずかな反応や、コンテンツの現れ方、ページ遷移など、小さな動きも含めてWeb全体の体験を考えていきます。

Scope
Wireframe / Web Design / UI Design / Responsive Design / Interaction Design / Motion Direction / Animation Planning / Prototype

Web Development

デザインの意図を構築する

デザインされた見た目をそのまま再現するだけではなく、その背景にある意図を理解しながら実装を行います。

レイアウトやタイポグラフィはもちろん、アニメーションやインタラクション、レスポンシブ対応まで含めて、デザインと実装の間に差が生まれないことを大切にしています。

また、Webサイトの規模や更新方法に応じて、CMSやフレームワーク、ホスティング環境なども検討します。

技術そのものを目的にするのではなく、更新性、運用性、表示速度、拡張性などを踏まえながら、そのプロジェクトに必要な構成を選択します。

Scope
Frontend Development / Animation Development / Interaction Development / CMS Integration / WordPress / microCMS

Animation & Interaction

動きを、表現のひとつとして考える

Webサイトにおけるアニメーションやインタラクションの提案・設計・実装も行っています。

「動かすこと」そのものを目的にはしていません。

ブランドの印象をより強く伝えるためなのか、情報の関係性を理解しやすくするためなのか、操作に対するフィードバックとして必要なのか。その動きが存在する理由を考えながら、プロジェクトに合った表現を検討します。すでにWebデザインが完成しているプロジェクトに対して、実装前にアニメーションやインタラクションを提案する形で参加することも可能です。

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